十八盛酒造
天明五年創業 女性にも飲みやすい淡麗旨酒
天明五年、志保屋幸助はこの地児島に蔵を開き、近隣の人々から幸助酒屋と呼ばれ愛されてきました。以来、二百余年にわたり継承された酒造りの伝統は、十八盛という名前の花を咲かせ ました。「娘十八番茶も出花」という言葉から名付けられた"十八盛"。その名のごとく口に含んだ時の優しい甘み、丸く温かで耽美な味は、瀬戸内の温暖な気候と豊かな食の文化に育まれ、伝統の技を継承する蔵人によって造られ続けてきました。
米が米であるが如く、水が水であるが如く、米と水の声を聞き、麹の囁きに耳を傾け、酒が酒である一番ふさわしい姿をめざすこと。岡山産の米にこだわり、原料には惜しみなくいいものを取り入れ、「原価を欠いてもよい酒を造る」という姿勢を貫いています。
十八盛酒造 焼酎
日本在来の蒸留酒である"焼酎"は、"甲類"と"乙類"に分類されます。甲類は、主に廃糖蜜を発酵させ、連続式蒸留機による蒸留を行い無味無臭に近く、本格焼酎とも呼ばれる乙類は、昔ながらの単式蒸留機によって蒸留を行い、甲類に比べて独特な風味や香りを持つとされます。
十八盛では、岡山のブランド米である赤坂町特産の朝日米を使い、フルーティーで軽くクセが無く飲み易い十八盛焼酎に仕上げました。その代表製品である瀬戸っこは、"乙類"に分類される本格焼酎です。
本格米焼酎 樽熟成 無濾過原酒 「時次郎」
蒸留直後の焼酎は角がある酒ですが、長時間貯蔵することによって粗々しさが消え、滑らかで芳醇な香味となります。時次郎は半年間、樫樽に移して熟成させた綺麗な琥珀色を持つ本格米焼酎です。
はっきりとしたコクのある味わい、華やかな香りをご堪能いただく為に敢えて濾過せず、原酒(アルコール43度)で瓶詰してお届けします。
試飲会でお試し、または商品購入して頂けましたお客様、是非感想をお聞かせ下さい。QRコードを通じて携帯電話/端末からの感想文送信も可能です。
お客様のサイトで紹介頂きました
購入または試食/試飲して頂きましたお客様のブログ、日記、ホームページで商品紹介して頂きました。

もうり@カイト腐廃 様
時次郎を飲んだ印象を日記に書いて頂きました。
商品内容
ウイスキーなど樽貯蔵のお酒は、樽で熟成している間に樽材の導管を通して呼吸するので自然に蒸発していきます。 仏コニャック地方の職人達はこれを『エンジェルズ・シェア』、「天使の分け前」と呼んでいます。
十八盛酒造株式会社では、この天使の分け前を時次郎に与えるため、半年間、樫樽でゆっくりと熟成させました。樽の木を通じて揮発した焼酎はアルコール度が低くなり、量も目減りしますが、逆に滑らかさ、まろやかさといった繊細な味が生まれてきます。樽貯蔵庫である三号蔵の天井や壁は、このアルコール蒸気に栄養を貰ったカビが生え、その様子を物語っています。
先月末に開催された「うめぇ~なぁ~岡山地酒2006」の試飲販売にて出品し、試飲いただいたお客様より「アルコールがきついけど円やかで飲みやすい」「いい香り」「ウィスキーやブランデーに近く、アルコールは泡盛に近い」などご好評をいただきました。
試飲会でお試し、または商品購入して頂けましたお客様、是非感想をお聞かせ下さい。QRコードを通じて携帯電話/端末からの感想文送信も可能です。
試飲会でお試し、または商品購入して頂けましたお客様、是非感想をお聞かせ下さい。QRコードを通じて携帯電話/端末からの感想文送信も可能です。









